びりゅう館とは

東京と山梨の県境にある山里 都会の喧騒から離れ、 新鮮なおいしい空気を味わえます。

春の坪山から始まり、深まる秋の紅葉を楽しむ登山者をはじめ、起伏に富んだ県道18号線を走るドライバー、ライダー、サイクリストの皆さまの憩いの場としてご利用いただいております!

水車で挽いたそばは、そば本来の風味が味わえる手打ちそば。地元の野菜や山菜の天ぷらや、手作り刺身こんにゃく、郷土料理のせいだのたまじも合わせてお楽しみ下さい。

丁寧に育てられた新鮮野菜や、地元住民の手作りの工芸品、
地元出身の画家、降矢組人氏の絵画の展示
西原のお隣の棡原に工房を持つ陶芸家、ジェンギズ・ディクドウムシュ氏の作品を展示・販売。トルコ伝統文様の刻紋・鉄彩を施した器を中心に作陶

当館では「そば打ちおかあとそば打ち体験」と銘うってのそば打ち体験も行っており、ご好評いただいております。大人数でのそば打ち体験(~約35人)も受入れ可能です。

またステージ広場を利用してのイベントや、隣接する広い運動場でのグランドゴルフやゲートボールなども開催しています。その後、館内での会食もできます!!

 

「西原(さいはら)」ってどんなところ?

コットン、コットン…。山間の静かな村に、水車のまわる音がする…。
新宿から約2時間、山梨県の最東部にある西原(さいはら)は、人口600人ほどの小さな山里。そこには、スーパーやコンビニはないけれど、おいしい水と空気、そして先人たちの知恵と伝統の技あふれる「ホンモノの暮らし」があります。平らな土地が少なく、田んぼをつくることが難しかったため、傾斜地の畑では昔からあわやひえなどの雑穀や小麦、そばが作られてきました。
ゆっくり、ゆっくりまわりながら雑穀を挽く水車。そんな水車と同じ時が流れている山里、それが西原です。(しごと塾さいはら・坂上)

 

PAGETOP